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小物が大ボス呼んだー!?w [本日のおつまみw]

KY、と呼ばれる人たちについて、店長と話をしておりました。

空気読めない。というよりは、無駄に店員にちょっかいを出す人について。

常連のお客様で、「自分の家庭」という閉鎖社会でのみな発言が目立つ方がおりました。

 最初のうちは、言い方キツイけど、しっかりした人(65~67歳と予想)だね~という印象の男性だったのですが;

 最近では、食べ物を口から飛ばしながら、(朝っぱらから)

「おれは 今でも現役だッ!」とか がんばるおじいちゃんですw

 そして早期に結婚したが故に、世間知らずチックな未亡人(65~67歳)女性にストーキング!

  その男性がいない間に、常連のお客様たち6名ほどで、対策会議が開かれている始末です。

注意されても、未亡人本人に釘さされても、どこ吹く風~なんですけどね^^;

 

そんな方の話を店長としていたら、強敵がご来店なさりました。

 ん~あのね、いらん世辞を浴びせたり、どーでもいいことを話しかけてくるんです。

見た目の印象も、おおよそ清潔感とは無縁っぽい方たちだったので、店長沈黙。

 店長は、とってもわかりやすい反応デス。けれどもオイラが応対する生贄にw

(かえれ~、さっさとカエレ~。早めにかえってぇ~)

笑顔で願うほかありませぬ。

 

その日は、ちょっとキツめに他のお客様をあしらった節が自分にあったので。おかげで柔らかい対応ができました。

朝食サービスが終わり、ランチタイムに突入したのに引き上げてくださらないお客様がいて、

当店はお客様収容数が少ないため、回転重視。

なので、なが~くいらっしゃる方には 時には無言のプレッシャーを与えねばならんのです;

簡単に言うと、空いたお皿を下げたり 砂糖などの補充チェックをするわけですが。

 帰られたお客様の片付けをしつつ、ランチのお客様も詰まってきて、ようやく居残りラストの一組が腰を上げる素振りをしてくださっておりました。そのお客がそばにきた私に

お客「あ~これ、もってって~(お金)」

我輩、両手に片付けるお皿を掲げており、手に持てる状況ではございませんでした。

ウチ「すいませんが、レジへお願いします」

後ろ姿の我輩へ一言、

お客「(なによぉ~という雰囲気で)細かいで(小銭で)持てへんと思って言っとるのに~」

(持てへん訳ないやろぅ)と内心思いつつ、聞こえないフリをして

ウチ「領収書はいりますかぁ~?」(声高らかにw)

お客「あ、○○でください~」

ウチ「はい、かしこまりました。ありがとうございます~」

結果、お客様ご自身にお金持ってきてもらったんですけどね。自分的に間違いは無いにしても、あまりにもピシャリと跳ね除けちゃったんで、ちょっと容赦なかったナ・・・と思うところがあったので。

 

 それのおかげで、生理的に苦手なお客様にも余裕ある笑顔で対応できたのです。

 

で、見た目清潔感のないお客が帰られたので、店長復活。

「あぁいう、どうでもいいちょっかい出す人って、なんなんだろね~?」という話に華が咲いてw

寂しいっていうよりは、退屈なんじゃないか。とか コミュニケーションを知らない人ともしたいだけなんじゃないか、とか、連れがいてもやる人はなんなんだーとか、社交性をアピール?w どうでもいいけど、店員側としちゃぁプライバシーな部分までくるとうざいし、連れの立場でも、「こいつうぜー」な感情になるねーみたいな話をしてたら・・・・・

カランカラン(来客ベル)

「いらっしゃいませー」

「ここ、駐車場あります?」

「あ;無いので、店内から見えるソコに停めていただくしかないんです」

「そそそれ、保障されます?(なぜかニヤニヤ)」

「こちらで保障はできません。ですので、見える位置にお車があれば、ご安心かと」

「ウフフ。車置いてきます」

バタン。←店のドアが閉まる音。

顔を見合わせる店長と私。

長「なにアレ。(しかめっつらで)キモ!」

私「(苦笑いで)・・・戻ってこないといいですね^^;」

 

カランカラン。

 「ぃ、いらっしゃいませー」 アイコンタクトをとる店長と私w

 客「ぃぃぃいにちゅわしぶですか?」

 私「え?」

 客「いにちゅわしぶですか?」

(・・・・・・・・・・・・・ごめん、何ゆってんのかわかんねぇ。)

同じ言葉を何度も繰り返すものの、ハテナでいっぱいな私の顔をみて、ようやく。

 客「ななななんで?わからない? ・・・・・・迷惑ですか?」

(エェー!?なにが? ますますわかんねぇ!)

 私「(ニコっと笑って)迷惑? そんなことはありませんよ~^^」

 客「変なこと言ったから、迷惑かと思って。  帰った方がいいです?」

 (いあ、好きにしてください)

 私「それはお客様が決めてくだされば構いませんけれど~、こちらは迷惑とは思っていませんよ^^」

 お客「ウフフ、ウフフフフ。じゃぁ座ろう♪」

ちなみに、この方は男性、年齢60代後半はいってるハズだ!

 お客「いにちゅわしぶるってわからんかね?」

 私「(困惑した顔で首をひねりつつ)んんん~~~~~~;(苦笑)」

 客「ばばばバスケットで、反則のことをいにちゅわしぶってゆうでしょ!?」

 私「・・・・・・・・・・・・・・・はぁ、そうなんですか。・・すいません、あまり詳しくないもので;」

 

もうなんでもいいです。というか、伝わる言葉で話そうネ!おじいちゃん!!

 そのあとも、コーヒーとともにサービスで提供したおつまみの袋をつかみ、なんて読むかわかる?意味わかる?とまくし立て、私が英語はあまり得意じゃないので~^^;と答えといたら、一人でしゃべりつつ、解読にかかり、耳だけ傾けてたら訳わからんやくをゆってるし。

 店内でかかってる放送がクラシックで、今かかってる曲が何かわかるか答えよーみたいなことゆってくるし、僕はね女性しかいない喫茶店が大好きなんだーとか、カラオケないの?演歌が得意なんだよー。結婚してるの?店長とは親子なのー?などなど、まーーーうるさくて。 

 当然店長は沈黙。 さらにフロアから姿が見えない位置に退避。 うぉぉーい、うちだけかーぃ;;

適当に愛想笑いしつつ、相槌をうっとったんですが。

 客「ねぇ、ほんとに親子? ふぇいく??(ニソニソ)」

(どっちでも どうでもえぇやん)

 私「ゥフフ。親族です^^」

 客「(ニィヤァァと笑って)ウフフフフ。親族ね、ウフフフフ。    君は結婚してるの?」

(さっきもハッキリゆったがや!じじぃー!)

 私「ハイ♪ 結婚しております♪」

 客「ウフフフフゥ。 そうかぁ~。ウフフフフ」

 

とまぁ、こんな感じでこのお客は終始ニソニソしつつ、カタコトの英語をひけらかしながら、ご機嫌で帰っていかれました。

 

 まーー帰られてからは、店長とギャーギャーゆってたんですけどねw

帰られてしまえば、もう笑いネタにしかならない方なのですがww

 ひとしきり、ストレスを発散すべく騒いだあとに店長と話したのは、

「うざさ、ボスクラスやったねw」

「噂してたから こうも立て続けに 出現したんですかね?w」

「「噂するの、危険やねww」」

でしたw

 


2008-01-15 19:25  nice!(1)  コメント(2)  トラックバック(0) 
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コメント 2

金持ち母さん

すごいお客さんが居るんですね。
お酒呑んだりしたら手つけられないですね。
がんばってください♪
by 金持ち母さん (2008-01-16 15:09) 

serishia

コメントありがとうです^^
 そうですね~、結構レアだと思いますw
 酔っ払い・・・考えただけでも恐ろしい!
 当勤務店にお酒のメニューは無いので・・・
  地味に救われてるな・・と知りましたw
ありがとう♪ がんばります!w
by serishia (2008-01-16 22:46) 

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