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妄想と想像で駆ける! 霧江=ベアト説 [うみねこの鳴く頃に]

グレーの脳みそが、渦巻いています! ・・・軽くオーバーヒートw

タケとあれやこれやと、さまざまなシーンを解釈し合ったりしてる日々です。

先週、本屋さんでタケが 「最終考察 うみねこの鳴く頃に」を 購入しました。
 すごい勢いで読んでたように 見受けられました。

んで、印象に残ったことを、掻い摘んで うちに話してくれます。

その中で、「真里亜=ベアト説」が濃厚っぽくて、タケは、えぇ~;としょげ気味。
 バトxベア ベアxバト 好きだからのぅ。 うちも 好きだw
   それの中身が9歳の女の子が生み出したモノって 萎えるぅ~;;ってな;

「原初の魔女」だし、残念なことに うちもそれで納得できてしまうところが多い。

でも、どうしても納得いかない違和感みたいな部分もあり、うちは仮説として真里亜の位置を
 「魔法世界を生み出せるトリガー」 「ベアトが顕現できる大元、きっかけを作った存在」
 「魔女の碑文だけでは足りず、魔女を妄信している真里亜がいることで 見立て殺人を可能にする駒」
このように、現在捉えつつある。


竜騎士07様の策略がどうかは、置いておいて、各々の話のベアトを見ていると
「なんらかの愛情」が感じられる。 

友達になりたいのかな? と最初はものすごく単純に(魔法世界も認めていいと思ったのでw)。
戦人と遊びたいのかな? と思った。(ベアトが妙に幼く見えて)
恋愛・・・したいのかな? と思うこともあった。(純粋にコッチの希望でもあるw)。
エッ!?あれっ!?・・・・・????   ベアト、戦人のお母さんなの???? んん??

ここから、うちの迷走は始まる。

脳みそ渦巻いてるんで、ちょっと飛んでますが。
 モクモクと膨れ上がって大変なので書いてみる。。。。
(記憶の混同による、記憶違い等は ご勘弁;)


明日夢と、霧江の出産日は、確か 同じ日だったと思うんよ。
 で、明日夢は出産し、戦人が生まれた。。けど、事実として 戦人は明日夢の息子ではない。
・・・では、誰の子か?

記述にあるのは、同日出産したのは霧江だ。
 ただ、霧江の子は、死産か流産だったんよね。。。

もし、死んでしまった子が、明日夢の子で。 霧江の子が 戦人で。
同じ病院だったという記述は無い気がするが、
・・・もし、明日夢が(その手先が)赤ん坊をすり替えたら??

子を互いに宿し、片方だけしか無事に生まれないというのも違和感があるが、
ぶっちゃけ、生んだ者勝ち状態だったと思う。

そして、大抵の場合、母体を気遣って、病院側は命を失った赤ん坊を見せないことがある。
 がんばって育んだ赤ちゃんの、姿を見ぬままに 医師の宣告で終わるケースがあるのだ。
母親になるはずだった女性の、精神を気遣ってだと思うけれど。

霧江は家を飛び出してまでの決意の出産だったはず。 そのショックは計り知れないし、
自身を呪っただろうし、神様さえも呪ったかもしれない。
「どうして自分の子は死に、あの女の赤ん坊は生きているのか!!」

すり替えが可能だったとして・・・の妄想世界に突入してますが、続きますw

殺してやりたいほど憎い赤ん坊。 ルドルフと結婚し、自分から全てを奪った女。
・・・半分以上は殺意で、私はきっと、霧江は赤ん坊の戦人を見に行ってると思う。

愛した男の面影が見えれば、悔しくて仕方ないし恨まずにはおれず、
負の気持ちは膨らむばかりだろぅ。

・・・でも、うちは霧江の鋭さに期待する。
(アレ戦人は、本当に明日夢の子だろうか・・・?)と。

霧江が本気で調べようと思ったら、徹底的に、貪欲に、洗いざらいな勢いでやると思わん?w
 すまでら家を継いだ妹の霞が、ヤクザかマフィアもどきを使役するくらいの お家ですよ?w

で、もし。 すり替えの事実を知ってしまったら・・・?
そして知ってしまった時には、戦人は明日夢の子として、公にも認められてしまっていたら・・・?


霧江だったら、どう思うだろう・・・。
それまで赤ん坊と明日夢に向けていた「恨み妬み」は 全て明日夢に注がれるだろう。
自分の子どもなのに、愛情を注ぐことも、抱きしめることも、母と呼ばれることもできない。

霧江は勘が鋭く、時に一切の情念を捨てる面をもっている人。
想いの強さは七姉妹をはるかに凌ぐほど。 頷ける環境であったにしても、
ちょっと半端ない念の強さだと思いませんカ?w 

うちは、大好きですが!w

そして、明日夢が死んだ後、結構すぐに霧江と結婚しちゃったんだよね。
戦人には、とても許せるものじゃなく、大喧嘩して母方のじいちゃん家で過ごした~とあるのだけど
この大喧嘩が、6年前だったかが 曖昧; 

で、もしその大喧嘩の場(戦人とルドルフ)に、霧江も居てしまったら。
12歳の戦人が、感情的になっていたら・・・
霧江に酷い言葉をぶつけていても、不思議じゃないような;
例えば、「あんたは俺の母親じゃない!あんたを母親なんて一生思わないッ!」とか・・・。

もし、真実を知っている、本当の母親な霧江が、本当の息子に 直球で言われたら・・・。
 いくら気持ちを切り替えていても、割り切っているつもりでも、相当辛いと思う・・・。

これが、「6年前の戦人の罪」なのかな・・・って。 明日夢の息子だと信じていた戦人が、
右代宮・・・までしか言えない。 そこと、6年前の罪が リンクしてる気がするんざます。


真里亜の魔女信仰と、霧江の押し殺し続けた想いのカケラが 合わさって、
ベアトリーチェが出来上がったのでは なかろーか? という予想。


そしてこじ付けちゃうなら、碑文の「殺す」。

戦人を抱きしめたい気持ちを「殺す」。
「母さん」と呼ばれなくても、生きてくれているだけでいい。と 気持ちを「殺す」。
この先もずっと、一生嫌われたままでもいい。と 気持ちを「殺す」。
真実を打ち明けたい 気持ちを「殺す」。

私を「殺す」。 殺しつくす・・・・・。  でも、逆に。

「押し殺す気持ち」全てを、殺しつくせたら・・・・・どんな世界が広がっているのだろう・・・?
(↑黄金の郷~♪ なんちゃって☆)

碑文の殺せ。が、「気持ちを殺す」って意味だったりなんかしてーーw

チェス盤をひっくり返すのが、大好き?な霧江さんなら。
そんなことも、フッと考えたりすると思いませぬか??

そして、母子は。
友のようであり、理想の女性のように。 
幼少なら「お母さんをお嫁さんにしてあげるー!」みたいに、
大きくなっても、恋愛に対する影響も大きいやん。
 赤ちゃんから、18歳まで、飛び越えちゃってるんだよ?

 手をつないでお散歩もしたかっただろうし、たくさんたくさんお話したかった。
 転んで泣いちゃったり、一緒にご飯作ったり、お買い物に行ったり。
 たくさんたくさん、遊びたかった憧れの眩しい歳月は、もうとり戻せない。


無邪気に喜ばせようとするベアトには、真里亜の精神年齢のような幼さとも 見えるけれど。
9歳の少女が、ベアトとは思い切れない。

記述には無いけど、真里亜が3歳のときからずっと、親族会議の合間には
戦人を遠くに想いながら、真里亜との交流で戦人の幼少の姿を重ねていたとしたら・・・?
  エンジェもいるけど、6年後の会話に出てくるのも最初にチラっとだけだから
六軒島に連れて来る率は 本当に高くなかったのかもしれない。

それに、エンジェが兄の戦人の口癖を真似するやんw
 本当の本当に、「戦人の顔を見るだけでも嫌だ。」な心境が、進行形で続いていたら。
 エンジェの口癖なんて、絶対に許さないと思いません?
  一緒に住んでないのに、移る口癖なんて、親が徹底すれば、余裕で防げるはずだ。


霧江=ベアト説。 これでも、ベアxバト バトxベア 好きには、あんまり嬉しくないかもですがw

うちは霧江さんも大好きなので、マジだったら・・・マジでびびりますがww


ハァ~すっきりしたww
お粗末さまでしたっ☆

 


2009-08-27 02:06  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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