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赦しあう術。聖書訪問の方から~ [本日のおつまみw]

ちょいと心がささくれ立っておりました。
 なんていうか、休みの日でも給仕してる自分。とか
 休みを有意義に過ごしたいと思いつつも、特に有意義なコトが浮かばなかったり。で。

タケの分のラーメン作ったら、お湯がなくなって、やっと自分の分もできて
座った途端に、「ピーンポーン♪」と。

イラっとした。 コレに反応するのがコレマタ自分だというのもあいまって。

インターホンを取ると、聖書訪問の女性だった。
  ガクっとする。今のタイミングは本当に間が悪い;

インターホン越しに、本日のテーマを少し語っていくのが彼女の仕事。
2分ほどの時間に水をさすのもアレなので、相槌を打っていつも聞いている。
 本日のテーマは、「イラだつ時も、互いに赦しあいましょう」的な内容。
 ・・・本当に、今はアナタにさぇイラだちますョ; とか思った。

聖書を語る彼女は、具体的な方法を言ったりはしない。
 つまりは、
「そんな時でも、相手を思いやれば、赦す気持ちが生まれます」的なこと。

曖昧に相槌を打ちながら、赦しあう術を考えてみた。
 ・・・結局、忘れる努力するとか、負の感情を溜めないくらいかなーとか思ってた。

2分程のお話が終わった。
彼女は終わり際にこう言った。
「その・・いつもお時間を取ってお話を聞いてくださって、ありがとうございます」

・・・・・。ぉぅ。 なにか心がフワっとした。
彼女は私のイライラに何も関与していない。 ラーメンは伸びつつあるけれど。

赦せる気持ちってやつは、斜めから飛んでくる誰かの優しさに効果的かも。
 イライラフツフツとしてた私の心は、そんな思いもかけないお礼の一言によっておさまった。

誰かの・・・優しさ。 地味だけど、めっちゃ素敵やん♪
うちも誰かにバラまけたらいいなあ♪



サンジはタバコもってなきゃ!w [本日のおつまみw]

いまさらだけれど、3月31日から、なっちゃんのペットボトルに
ワンピースのおまけがついていた! 知ったのが遅かったから完全に出遅れた;;

でも、近所のコンビニをタケと巡って、全9種のうち、7種は拝めたw

「ガイコツは(失礼;)見たまんまやでいーわ」ってことで、買ったのは6種。
フルコンプしたい!とか言ってたのに、ウソップは買われずにタケ帰宅;

・・ウソップ、かわいかったのに・・・。

そして肝心の主役のルフィが発見できなかったーorz
これはほんとに、頑張ったけど無理だった;;

で、フランキーがめっちゃかわいいんですけど!w

サンジやチョッパー、イガグリ頭がかわいいゾロも 良い♪
・・・ロビンちゃんとナミが・・・、ちょいと男メンツと一緒じゃないと誰かわかんないけどw

で、サンジ。 何かが足りないナ。ってことで、
タケがタバコを作ってくれましたww

 最初はタバコが長すぎて、足燃える長さだったんだけれど、調整してくれて♪
おおー!バッチリじゃん!!って嬉しくってパチリ☆
 小さな作業に集中してるタケを見るのも、久々で、嬉しい時間でしたー☆

サンジ横.JPG
サンジ前.JPG



癌と視えないモノ。4 [大きなチカラ]

病院には、2泊3日の手術となった。

 生まれてこの方、入院も初めてで手術も初めてだったが、
 病院そのものには馴染みがあるのが 可笑しな違和感だった。

母が病院で過ごすのに使ってと、差し入れてくれたのが、1冊の本と真っ白のノート。
 何年か前の母の入院の際に、私が差し入れたものであったことを忘れていた。
 びっくりしながらも、ちょっと嬉しかったりする。
 私はたった2泊3日で、書くことといってもわずかな気がするのだが・・・
 それでもこぼせる場所や、書き留める場所があるのはありがたいことだから。

何気に手に取ったノートから、写真が2枚こぼれ落ちた。
 何の写真だろう?と拾い上げた写真の中には、今は亡き愛犬の姿があった。

「・・・っ!」
 びっくりしたときには、涙が止まらなくなっていた。
 反則だと思うくらいに 不意打ちで、嬉しくて。 
 このタイミングにこの写真を選んで持ってくる母の敏腕さにも、びっくりした。

「何か持っていこうと思った時に、ナナの写真が目に留まったから。連れてきちゃった」
「ナナはね、あなたのために、我が家にやってきた犬なんだよって 教えてもらったの思い出したから」

優しく語り掛けてくれる母に、涙と鼻水でずくずくになりながらも、ありがとうって伝えた。
 占い等で、そういうご縁が視える人に太鼓判押してもらわずとも、ナナの存在ははっきりと自分でもわかる。



野良犬だったナナは、うちにやって来たときには成人してるくらいに育っていた犬で、
そこまで育つまでに苦労があったのだろう、強い人見知りと怯えが染み付いていた犬だった。

黒毛に細かい茶色の斑ブチの犬。ピンと立った両耳、首下から胸にかけては真っ白なひし形。
足先には白い靴を履いているようで、雑種のわりに細身で脚長。 キレイな犬だと一目で気に入った。

美人で賢いナナには、うちの相談をたくさん聞いてもらった。
誰にも言えない恋愛の悩みや、愚痴。
心細いときは 抱きつかせてもらったし、
怒り心頭のときには、まるで怒られ役のようにシュンとして聞いてくれた。
 ナナしか知らない話は本当にたくさんあって、親友・・姉・・・女神!?と思うくらいの存在だった。


そんな貴重な存在であるのに、死んでしまったというだけで、私の支えからは希薄なものになっていたのだ。
 ・・・永遠に 失ってしまったもの。 
 もう感じることも、触れることもできないものになっていた。  そう思っていた。

そういう自分勝手な意味で、残念なことに私には霊的なものが視えるという能力がない。

だというのに、ナナが来てくれたのだ。
霊的な才能が無くても、理屈なしで嬉しかった。
 永遠に失ってしまったと片付けるのも、仕方のないこと。 それでも、こちらの想い次第では
それは簡単にひっくり返る。 今もこれからも、そばにいてくれている!


その日はノートとティッシュを持って、ほとんどの時間涙していたように思う。
 悲しいんじゃなくて、心が震えて涙した。

隣のベットでは いびきと寝言が酷かったけれど、私は思う存分 自分だけの時間を満喫した。
 こんな時間もまた、何年かぶりの貴重な時間に違いなかった。

新しい発見はいくつもあったが、際立ったものは2つ。
 自分はアレやコレやと思案はしても、どちらかというと薄情な人間ではないか。と思っていた。
 母のように、アグレッシブに行動することはできない性分だし・・・。
 やゃ押し付けに近いくらい強引な母ではあるが、その行動の全ては愛情に溢れている。
  そんな母を尊敬しながらも、とてもじゃないが自分には真っ直ぐ貫けそうにない;
  そんな母を見ていると、自分はなんて打算的で卑怯なのか。と思ってしまうのだ。

 けれども、今回の入院沙汰で、それは比べるまでもないことであり、比べることが悪いわけでもなく、
 このうれし泣きが止まらないのがその証明のようで。
  誰かのことを想う時、心のどこかで皮肉ったように「キレイゴトダ」と聞こえる声に怯えてさえいたのに、
 「一切の理屈や理由が必要ない。」という、原点。

 「起こる物事には、必ず理由がある」 そう思ってきた自分には、ひっくり返る度合いが違った。
 でも、誰に諭されるでもなく、身体で知ってしまったのだ。
 そのままありのままに生きていって欲しい。と願うタケへの想いは、自分へも願えることだった。
  打算的で精密なシュミレーションを展開し、コトがうまく運ぶようにと策を練る自分には、
  もう出来ないことだ。と、勝手に思い込んでいたのだ。

 タケの真っ直ぐな眩しさは、憧れであり、あてつけのように容赦ない。
  それにも到底敵わないと、自分の汚さを思い知らされるような感覚にも陥ったものだったが、
  ひっくり返せば、「手を伸ばせば届くものだ」と、ソレはこんなにも身近にあるものだ。と
  タケからすれば、無意識かもしれないが・・・身をもって証明してくれているのかもしれないのだ。

 手段は手段。 個々それぞれ、好きなやり方でいいはずだ。
  拘りすぎは、毒になる。 ・・・それは知っていたハズだった。
 「もっと素直になれ」と、毎年診てもらう手相占い師(500円)が五月蝿く言うお決まりのセリフはコレか。
  お決まりすぎて、もうそれしか言うことがないんじゃないかと疑ったほどだ。
   「素直」という言葉が漠然としすぎていたが、確かにまぁ素直という言葉を使うくらいしか表現は難しいかもしれない。

 ――うっとおしくて重くて分厚い雲が、霧散したようだった。

もう一つは、視えないものの存在。
 前にも語ったように、私には霊的なパワーはない。
 母と兄は、少なからず持っているようなのだが、私には遺伝されなかった。
 ・・・厳密には、微量は所持しているが微量すぎてわからないのかもしれないし、
 単に私の受信アンテナの具合が悪いだけかもしれない。 

 どの道、無いものねだり的に羨ましいと思うし、視えてしまうことが幸せか?と言えばそうでもないのも知っていて。
 けれども、江原さんの番組なんかを見ていると、心打たれるものがあり、
ものすごいご都合主義な物言いになってしまうが、それはとても神秘的で神聖な、持ち得ないからこそ素敵に視えてしまうのだ。

 そしてそれは、とても非現実な世界。 だというのに、ものすごく身近だと言うのだ。
 そういう内容の話は、話してもらっても教えてもらっても、微妙にキャッチしきれないジレンマがある。

 「・・・そうなんだ」 としか、言いようが無いではないか。 
教えてもらったらソレを感知できるほど、急激に能力がアップ!なんてシステムにはなっちゃいないのだから。

 視えない私の立場からすれば、それは占いのように心に留めるくらいの認識でしか、理解できないのだ。

 ・・・それを覆してくれたのが、愛犬ナナの写真だった。
 これまた恐ろしく簡単に。アッサリと。

 見えない触れられないから、なんだと言うのか。
 死んでしまった、喪失してしまったからといって、消去する理由はどこにもない。
 ・・・ナナに、謝りたくなった。 よく説明できないが、死してなお、もう10年以上経過しているというのに
 いつもそばに居てくれていた。と、認識してしまうのだ。
  ――ただ、それに私が気づけなかっただけ。 

本当に、「身体は無くなっても、いつもそばにいる」というのを、これまた身体で知ってしまったのだ。
  映画などで感動しよく涙したものだが、、それは、ものすごい夢の無い話になってしまうが、
  「体験し得ない、体験」というカテゴリーに自然と振り分けていたのだろう。
   ・・・願わくば。そんな想いをいつか自分も、、、。と 夢見る気分で終了していた。

 それが、こんなタイミングで、こんな形で体感できようとは。
 それは、母の考えなのかもしれないし、母がナナの想いを受信してくれたから起きた出来事かもしれない。
そんなことはもうどうでも良く、このタイミングだからこそ、私はストレートにキャッチできたのだろぅ。
  もう、誰にお礼を言っていいのか、わからない。

自分を含め、愛情に溢れていたようだ。 そして、考え方の幅も広がった。
 目から鱗、とはよく言ったものだ。 ・・・一体何枚剥がれ落ちたのかw
 そして、私の身体からも実際に剥がれ落ちるものがあった。
  子宮は残っている。 未来までも残された私は、お医者さんにも感謝である。

感謝と発見と、再認識と自身の更新と・・・・。
 この病気にさえ、感謝したくなってしまう。  これは、とても必要で必然でありたい経験だった。



欲張りの迷走。 [大きなチカラ]

むむぅ。 ご両親への新年のご挨拶の悩みが発生しております;

ただ、顔見せたら済むって話でもあり、そうでもない;っていう隙間に挟まったァー!

ご両親が「最低でも1年に1度は顔見たい」って思うことは、普通だと思うんだ~。

でも、タケは渋るんだぁ;;

うーむ。傍から見てて思うのは、因果かなぁと;
 タケは良くも悪くもまっすぐ育ったので、歯に衣を着せてしゃべりません。
 家族となれば、尚のこと容赦ありません; うちも昔はグサグサ言葉が刺さって枯れかけたっけ。
 おかあさんも、ご自分の感情に正直です。
 ムゥー!と思ってれば、文句を言うように相手に訴えます。

 ・・・愚痴愚痴小言が多いイメージがつけば、まぁそれだけでもうんざりしよぅ;。

 タケは一人っ子です。 つまり、男2人に女が1人。
 おかあさんは、姉妹っぽい育ち方をしてると見受けられます。
 だからね・・・おかあさんは、男の本質というか 空気でわかる部分が難しいの;

 うちは兄上がいたから、表現難しいんだけど、合わせる術も身についているし
 近づいてはイケナイ空気も感じるし、男が「言い方」を気にするのも知ってる。
 ・・・そういう類のことを、私は育つ環境から自然と身についているのね。
  パンチやキックといった荒事もあったけれど、アリガタイことだと思うw

大事な大事な一人息子なのは、すんごくとってもめちゃくちゃワタシには伝わるのだけれど、
 当の一人息子にも伝わるかといったら、それは全く別の話になったりします;

「顔見たい~」と、ただ それだけで十分なのに;
  「正月の挨拶くらい来んとあかんやろ。そうでなくても全然来ーへんのに、あんたは~・・・・・」

なんだか怒られに、お小言をもらいに、お正月の挨拶をしに行くみたいデス(泣)

タケは単にめんどくさがってるだけ、のようでいて、本当に嫌みたいで。。。;
 デモネ。タケは息子だからイイケド、そのままにされるとワシの立場がヤヴァイんデス;


昨日思い切って、頼み込んでみました。
 タケが自分ん家は ほっといていいんやて。と自分都合で断るので、うちのために頼む!とお願いした。
 それでもダメっぽかったから、もう義務!儀式!世代意識は仕方ないょ;って説得を試みたのだが・・
 心底うんざりしてた・・・(汗)
 それでも、確約をもらえなかったから、ごめんだけどお願いねと確認したら
「・・・俺、一言も行くって言ってないけどな。」って返ってキタァー!! ぷぎゃーーー;;

触れればテンション急降下するこの話題年末から3度目の振りなんだぁ。
 もう、うちは振れられない! これ以上は、おかあさんと同様になりかねん;;

タッケテー!神様ァァ!!!

奇跡が起きれば、明日の午後。
明日が過ぎ去ってしまったら、日曜日。。。もう、本当に後が無い; いや、後が無いと思ったらダメか?;

っていうか、なんでちゃっちゃと済ませてしまわないんだぁぁぁ!!
 カゼ引いたとはいえ、居心地すげー悪いっっ

それが、

☆☆ 続きを読む!?



癌と視えないモノ。3 [大きなチカラ]

タケが仕事から帰ってきた。
 ・・・親にはさらりと言えたのに、どもってしまう自分が情けない。

 自分は本当にどうしようもないかもしれない。
 そうも好きで、これ以上どうなってしまうのか。

 そんなことも、改めて自分に突きつけられる自分がいた。

タケはただ優しく抱きしめてくれる。
 動揺を隠すような上辺の言葉もない。
 事実に紳士に話をしてくれる。
 ・・・きっと思うことがたくさんあるだろうに。
 その無駄のない優しい心が たまらなく落ち着く。
 この温かい腕の中は、何も要らないのだと静かに教えてくれる。
  取り繕う言葉も、無理に作る笑顔も、おどけて見せる仕草も。

こうなってしまうと、如何に自分がチッチャイ生き物かと思い知らされるのだが。
 30歳がチラ見えしそうだというのに、ちっちゃい子供にしか視えない。・・・敵わないナァと痛感する。


タケに元気を呼び戻してもらって、再びシャッキリと立つ。
 ひとりでは立てないのだろうか・・・?と ふと思う。
  きっとできるだろう!と思う。
  ただ、目隠しで1本立ちし続けているよぅな危うさが否めない立ち方が予想されるが。

 こうしてただ、普段通りに立てているのも、自分だけの力ではないのだと知った。



癌と視えないモノ。2 [大きなチカラ]

先生からのお話が終わって、病院を出た。
 ・・・たくさんのお気遣いの言葉をいただいたのは覚えているが、ぐるぐる渦を巻いて
 とりあえず指がとても冷たくて、感情を殺すのに精一杯だった。

ちょっと前から始めたチャリ通勤のおかげで、
駐車場内の車内でワンワン泣くような様を晒さずに済んだことを ちょっとだけ感謝した。

・・・・・なのになぜか私は、笑っていた。
涙が滲み出てはくるのだが、なぜか笑わずにはいられなかった。
 笑いながら、泣きながら、自転車をこいで。

 なぜ泣いているのだろう?と。
 なぜ笑ってしまうのだろう?と。

命が無くなる可能性は0だっていうのに。
失うものなんて何も無く、見つけてもらえたのが奇跡って言ってもいいくらいに幸運なコトなのに!

オツムが馬鹿になった気がして、泣き笑いしてる自分はきっと滑稽で。
もうわけがわかんなくなって、おかしくて仕方なかった。

 これは、衝撃だ。と思った。
 うちは心に衝撃を受けても、涙が出てくる生き物なのだと。
 そして自分ではどうしようも無さ過ぎて、できることは 笑うことしか出てこないのだと。


それでも家にたどり着くと、それはもう嗚咽まじりにたくさん泣いた。
 安心する我が家だからかもしれないし、誰にも見られないからかもしれない。

 独り言はうちの特技にもなりそうなだけに、マイワールドを思う存分に展開し
 誰もいない部屋の中で、涙なみだしながらティッシュ片手にしゃべり続けた。

うーむ。客観的に酷くイタイ。


とりあえず落ち着いたところで、マイワールド内で会議を開き、
現状確認とすべきこと、そのプラン、その流れ、その際の母の精神状態を想定。
 非常事態にも備えるため、コチラの精神状態を確固たるものにする。。。!

実家に電話した。
 ・・・電話に出たのは父だった!
 ちょっといきなり不意打ちだったのだが、少ししゃべって母に替わってもらう。
 母にできるだけ衝撃を与えぬように、病院の結果を伝えた。
 
 どれだけ前向きに落ち着いて明るく話そうとも、母も相当な衝撃だったようだった。
 声質がガラリと変わってしまったため、受話器の向こうでひどく父が騒いだ。
 渋る母を説得して父に電話を替わってもらい、父にも包み隠さず話をした。

 父がそれを聞いたことを後悔したのかは知らない。
 けれども、家でダラダラと愚痴をこぼし続ける父、という姿は どこかへすっ飛んで行き、
 幼い頃カッコ良かった父、という姿が突然降ってきたのだけは 理解した。

 その姿は私が父の血を受け継いでいるんだな~と、とても良くわかる姿であった。
  少なからず衝撃を受けた父は、「理想的な父親の仮面」を瞬時に被って見せたのだから。
 正体を知っている娘から見るその姿は、ちょっと笑ってしまうほど可笑しくて、
 見栄っ張りとはいえ、逞しささえ感じたし、動揺している母がいる中で とても有難いものだった。

父には母のフォローをお願いし、再び母と話をした。

 母は話をする場所を自分の部屋へ変えたようで、そばで様子を伺う父がいない分
 経験者だけに不安な気持ちや、結果を聞く場に自分もいるべきだったと悔やむ声をたくさん聞いた。

私はそんな風には全く思わず、さっきまでのグチャグチャっぷりが母に知られなくて良かったと、思った。
 もし母と一緒であれば、自分は間違いなく子供になってしまって、
 今の数倍母を心配させてしまう結果になっただろうから。

親の前では、子はいつだって子供なのだろうけれど。
 もう30も近くに見えてきている歳なのだから。 子には子の、プライドってものがある。
  逆に支えたい年齢でもあるんだから・・・!

電話を終えて、母の存在に改めて感謝した。
 母がいるから、頑張ることができて、頼ることができて、笑顔を見せることができる。
 母がいるから、私がここにいるのだし。
 虚勢が半分以上だとしても、経験者の母も、とても気丈に笑顔で拳を握って見せたのだから。



身体から玉ねぎ汁!? [本日のおつまみw]

たまねぎねぎねぎタケきらい~♪

旨みはスキでも臭いはキライ~♪

風呂から出たタケが。

「(略) 俺、たまねぎいっぱいカレー食べすぎて、身体から玉ねぎ汁でとるんかと思った」


玉ねぎ汁!?? 身体からっ!????



お部屋は、生玉ねぎの臭いで溢れてマシターw

玉ねぎ、みじん切りにして、下ごしらえして、冷凍しよーとしよーと。。。
ボールいっぱいみじん切り♪

放置はいけませんネ。クラクラしました♪

でも、タケの言葉がオモシロすぎました(笑)



癌と視えないモノ。1 [大きなチカラ]

始まりは、ずいぶん前。

妙な出血からが始まりなのだろう。

Hしたら、血が出た。 初めてのときは、刺激して生理が来たのかと思った。
けれど数日で出血は収まり、生理は始まらなかった。

数ヶ月後、あるとき再び出血した。
レンガを溶かしたような濁った色の液体が、どろりと垂れた。

さすがに二人ともギョっとして、見えない内部に不安を抱いた。

タケの提案(指令?)で、産婦人科で検査してもらった。

結果はだいじょうぶ。 びらん という言葉と、性行為をして出血することは異常ではないと
安心料を払って、日常に戻った。

母は癌を経験している。 そのこともあり、年に1度は健康診断や癌検診を受けようという話になった。

・・・その、市が行ってくれる癌検診に、要精密検査で、ひっかかった。

子宮癌検診は、その検査スタイルが 果てしなく屈辱的で惨めな気分になる。
 なにが哀しくて他人に股を広げて見せねばならんのか。

花も恥らう乙女に・・・!と、恨みがましく思うと同時に、結婚してて良かったーなどど思う。
 結婚してて良かったと思うと同時に、結婚していなければ、
自分は絶対に、この検診は拒否していたと 今でも断言できる。


精密検査ということで、再びあの悪夢の検査台に下着を脱いで乗る。
 両手を組んで握り締め、痛覚がどっかへ行くほど親指の腹に爪を立てる。
 理性と感情を押し殺し、ぎゅっと目を閉じて 努めて自分を納得させる言葉を念じた。

カーテン仕切りのおかげで、こちらの表情や仕草が見られずに済むことだけが、唯一の救い。

組織を採った後の先生は、まず問題ないでしょう。 見ただけの見解ではキレイです。と おっしゃった。

結果の出る日にちを聞いて、病院を後にする。


結果を聞きに、病院を訪れる日。 先生から電話があった。
 結果が出てるから、聞きにいらっしゃいね。という短い内容だった。

マメな先生だと思った。 うちの歳が若いから、気遣ってくれているように感じた。

・・・しかしその解釈は違う意味だったと知る時、結果が、アウトだったと知った。
脳みそが、古いパソコンのモデムがヴヴァーーー!と唸りだすような音を出した。
 この音には覚えがある・・・と遠くで思いながら、とっさに親指を握りしめた。

 親指は真っ白に血が通わなくなって、ひんやりとさせている。
 頭も握り締めた指のよーに真っ白、というか。

先生の言葉がよく聞こえなく、ぼわーーん。とした感じの中、ぽつん。と
 (・・・・ごめんなさい)
って言葉だけが 浮かんでた。

母もタケも 「大丈夫だよ」って、信じてくれていたから。
 明るく、疑う余地もないように。
 ・・・努めてそうしてくれていたのかもしれないけれど。
それを裏切る結果になってしまったから。



明けちゃってるけど、おめでとう! [雑談♪]

とっくに明けてますが、新年初ブログ(汗;

あけまして おめでとうございますッ!

どうもコミケのために東京へ旅立ち、東京で元旦を向かえ、地元に帰ってくるため
すごいスピードで駆け抜ける正月休みな感覚。

思うことは色々あれど、どんどんと過ぎ去って行く日々。

うーん。ワシ続かんナァ;;

とりあえず、年賀状は買ったのにどこへしまったのかを忘れ、
東京で改めて買い、コミケ初日の帰りの新橋ポストにお願いした(苦笑;

そして地元は大雪!
今回初のタクシーで、大正解だった♪

んで、一応正月ムードなのを尊重して(?) ノーマルタイヤで無理やり外出してみたw
初ハラハラ+初雪かき+初スリル だったw

そして・・・初カレー!!byココイチw

いつも我輩が運転するのだけれど、さすがにこの日は、タケがハンドルを握ってくれた♪
 さすがに責任とれないので、とてもほっとしたww

残りの休日は うみねこやったり、ダラリと過ごしてたら
風邪を引きかけた;

美味しい焼肉を食べて、風邪を追いやった気がしていたら、
最近タケが不調になり、そしてワシは風邪をぶり返した;;;

そしてようやく、今日、峠を越えてきた感じのワシ。
マシになってそうなタケは、悪化した感じもありそうな不安定。

最近、風邪ひいてなかったなぁーとか 思いつつ、
年末は特に絶対風邪引いてる場合じゃないしなーと思い、

気が抜けたカナーと思ったり。

そして続いてないこのブログを思い出した。

新年、どれだけ書けるだろーか!?
それは誰にもワカラナーイ!w

もけブログくん、今年もよろしくwww



日々は着々と過ぎていくのだった・・・! [雑談♪]

えぇと、書こうと思ったのに、気がつけば年末じゃねーか!

・・・まぁ、細かいことはおいおい書くとして、ざっと書くと

8日に手術して、翌日退院し~、25日に術後経過&検診結果で病院に行き~の

昨日くらいにようやく出血も止まってきて、

そんで明日から、コミケに行くべく 東京いくですよ!!w


やっぱ楽しみはないと♪♪

今回は、化物語が気に入ったので、楽しみが増えてますな☆
あっ・・・見終わってないアニメあるのを思い出した・・・

!! 年賀状、やびぃっすー! これはやばい!
あぅあぅ。東京から出すのか!? アハー。移動中に書くかな・・・・。

ブログってる場合じゃなくなったので このへんでーw



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